不利対面 はたきおす

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選出を考えて納得が行かない時、3枠目で択が生じて時間が残りわずかになってしまった場合。なんかメガ進化を出さないとパワーが出ないだの、2Z選出が噛み合わないなどの理由で特定の選出を躊躇うケースが多い。

結局択になってる訳だからそれが不正解って訳では無いけど、そこに至るまでの考え方があまりにも間違い。

前期のゲンガーグロスだけど、しのぶさんが2100に行けて僕が行けなかった理由は「レヒレヒトムミミ」という選出に対する信頼の差らしいです。僕は選出画面でその3匹を考えた際に線が細すぎるのを嫌って必ずゲンガーかグロスの選出パターンを考えてたけど、多分それがいけなかったのかも。

構築、選出の強さはシングルにおいて重要な要素であることは間違いないけど気合いで噛み合せる「アーム」も試合に直結する要素であることは間違いないし、それを振り回すポケモンも時には必要だと感じた。

カバマンダガルドで潜るときよりゲンガーグロスで潜った時の方が相手はかなり弱く感じた。既存の並びではない故に相手がアームで戦う必要があったからそう感じたのであったのかもしれない。

そう考えると6世代の人たちってみんな僕に対してアームで勝負してきていたのかもしれない。

「アーム」は「腕」と同義だけど、「腕」は別の意味を含みがちで色々なケースで使用される言葉だから、プレイングで、小手先で誤魔化すことを短く「アーム」って言葉にまとめてしまえば通話をスムーズに行える。ので、カタカナ言葉も意味を共有しやすいものであればあながち悪くもない。

スマブラをアームではなく理論に落とし込める人間がやばいよねって友達と話してたけど、それは俺もポケモンで思ってるからいずれお前も出来るようになるよって言われた。なんでもまずは数をこなして、理論に付いてこられるアームを育てるところから。

アームがカタカナなんだから理論もそれっぽくしたい。ロジック?これらはどちらかが欠けて良いものではなくて、必ずどちらも必要になることを覚えておきたい。