不利対面 はたきおす

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運営をするときに気を付けている事

オン・オフ問わずに色々気を使っている事はあります。
ちょうど「身内感」で話題になっていたのでそれに関して少しだけ。
#少しじゃない

「身内感」とは何か、どういった数字なのかは不明だけど確実に存在するそれに迫る。

・ケース1

f:id:kiossamu:20161220162638p:plain「そういえば通信切れちゃって勝手に再現しちゃったけど報告したほうがいいのかな…」←一般参加者

f:id:kiossamu:20160223173049p:plain「やっぱりガルーラはグロ秘密でしょ」←運営

f:id:kiossamu:20160116191353p:plain「浅いね、猫+毒こそ結論だわ」←その運営の仲良し

f:id:kiossamu:20161220162638p:plain「なんか盛り上がってるところ悪いしいいや…」

・ケース2

f:id:kiossamu:20160815010627p:plain「それでは選出画面を見てみましょう。おwフライゴンお前おるぞwww」

f:id:kiossamu:20181203203441p:plain「いやwwwあれガブリアスwwww俺じゃないwwww」

f:id:kiossamu:20160614211209p:plain「クソ実況解説死ねや」←ぼく

僕が「悪い身内感」ってどんなの?と聞かれたときに考えるのが主にこの2つのケースです。「運営が運営の仲良しとワイワイやって他の参加者を軽視している状態」を指しているのかな~と考えています。もちろんそれがオフのコンセプトならそれで構いませんが、多少「大会」の雰囲気を出しているのであれば休憩時間以外で顕著にこのような態度を取るのはあんまり良くないかな~とは思いますし、僕自身が運営するにあたり「身内感」に関して一番気を付けているところです。

悪い物があれば良い物もあります。この「悪い身内感」の正体は「運営が参加者との交流を疎かにしている」もしくは、「参加者を気にせずに好き放題やっている」状態のはずです。つまり、参加者も一体になれるような「身内感」であればいいわけですね。

背伸びオフ皆勤賞なので - 不利対面 はたきおす

関東住みの僕が何故か皆勤賞である名古屋で開催してた背伸びオフですがこちらは「身内感」がかなり強いオフでした。それでも「身内感ヤバすぎでゴミオフだったわ…」みたいな話は表を見る限りいなかったはずです。多分…
結局なにが不愉快ではなかったかと言えば「運営と参加者が一体になれていた事」が非常に大きかったのかなと思います。「オフ運営」の一番の仕事は「交流の場を提供すること」だと僕は考えているのですが、背伸びオフは身内感が強くても運営のこの姿勢がしっかりしていたからこそ人気のある対戦オフ会だったのかなと思います。

・からきおす杯
12月15日開催。よろしくな。

collar-erpk.hatenablog.com

それはさておき、カラーと共同主催しているこの大会ですが、個人的には「大会」というより「お祭り」を意識しています。
もちろん対戦がメインですので締めるところは締めているのですが、コンセプトとしては「みんなで盛り上がろう!」が第一です。ですから僕としては「場作り」をかなり意識していて、オンライン大会だからこそ参加者それぞれが分散しやすい雰囲気なのですが、負けてしまった所が大会中にフレ戦を申し込むためのチャットルーム作成や、突発大会などの宣伝に協力したりなど、参加してくださった人が一日楽しめるようにしています。

・Battle Frontier

こちらは「対戦オフ会」ではあるのですがかなり「大会」を意識しています。運営談になるのですがスタッフを集めるときの声が「一緒におふやるべw」じゃなくて「こういう事したいのでよければ協力していただけませんか?(なんと敬語)」でした。*1
運営間の仲は良くはないけどとても良いです(は?)
僕自身が参加した・運営した中で「身内感」が究極的に低いオフだと感じています。運営全員が最強のオフにしてやろうの一心で同じ方向を向き、各々で緊張感を持ってやっていました。運営の会議も意見が割れた時にはきちんと話し合って双方の利点を確認しあったり、なんかやたら体力が持っていかれた記憶があります()

それだからこそ、終わった後は最強の対戦オフだったなと感じました。し、二次会もかなり真面目というか知性がある気がしましたし、とにかく他の対戦オフ運営には絶対に無い緊張感や達成感があったと感じています。もちろん「これが」良いってわけではなく、「これも」良いよねって感じです。

この雰囲気は僕の体感ですが、参加者にもかなり伝わっていたかなと思います。

f:id:kiossamu:20160611151750p:plain「Battle Frontierで優勝できたことが本当に本当にほんとうひrへういほふぃあびんbるfばいぽbfぢうあえbのふばえおういhんfぽうえsbgfぷおいべそうfびぱおbふぉうぱえ」

って言ってました。

別に彼だけではなく、他の参加者も「何か他の対戦オフとは少し違うぞ?」みたいな雰囲気を感じ取っていたかと思います。

・Battle rebolution

で、今回のバトリボはどーなん?って話なんですけど、個人的には「対戦オフ会」の色を強めで行くのかな~と考えています。今後reboさんのちょくちょく相談していく予定。
ただ、オフ名を決める際に、加えて新しくブログを開設するかなどを考えた際に僕が色々口出しをしたのですが、今回は「reboさんの色を強く出した方がいいかも」みたいなことを言ったこともあってブログは本人のをそのまま使ったりしています。これが吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、そんな雰囲気を少し強めにした方がいいかな~とか考えつつ言った次第です。でも、運営のメンバー的には万人受けする感じを保ちつつ、対戦に集中できる環境も作れるため「いい感じの緊張感」はあると思いますし、「強すぎる身内感」も出てこないはずです。既存のオフだとJPNOPENが一番近いかな、やってみない事には分からん。

 

って、いろいろかんがえてるんですよ~~~~~~これでもって話でした。

苦労自慢に聞こえる事に関して、否定はしないけど僕自身が好きでやってる事というのは確かです。

*1:でも相方のちょくるさんと最初に話した時は「こんなオフやりたくないすか?」、「俺たちでやっちゃいますかw」みたいなノリだったかも