不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です。トップ記事にお題箱があるので扱ってほしい話題がある方がいましたら是非。

Outrage

ボーマンダが逆鱗をしてくるって話。ミラーにおいては流星群でいいし、対レボルトは岩技の方がいいのだけどなぜ逆鱗を採用するの?って疑問。ちなみに舞流星マンダはブログには書いてないけどよく使ってます。無邪気でそれっぽい調整。まぁいっつも最終的に抜けるからそんなもんやろね。

飛行技が通らない相手は電気、鋼、岩あたりが該当するので地震という技の優先度は逆鱗よりも高いのは分かるはず。そもそも一貫取れない技で固定することの弱さはガブリアスが教えてくれてるはずなのに、これらの事を踏まえて逆鱗を採用する事になんの意味があるのかって事をきちんと考えて自分のポケモン感に昇華させていきたい。

・耐久

流星群を採用するには必然的に耐久を落とすことになる。性格補正がかかるだけでなく、要調整箇所がACSと3ヶ所になる訳だから耐久に振る余裕が全くない。逆鱗にする事でここらへんをカバーしつつ電気に対する打点を持てる。

・対電気

電気に地震が通ると言ったものの現環境にいる電気タイプがコケコ、レボルト、ロトムあたりだと考えると「地震が通る!」ってのはまぁまぁ的外れ。まぁ電気タイプって耐久あんまりないから削って舞って殴って落とすってルートを飛行技でも取れるんだけど今回はスルー。

・マンダミラー

基本的にSが速い方が有利だけど、竜技がある場合は別。竜技を持つ事で威嚇と合わせてマンダに対するストッパーになれる。つまりマンダに対して後投げで勝てるケースが多い。

・一貫

ドラゴン技の一貫が無いとは言ったものの別にマンダに対してフェアリータイプを投げるケースもそんなに無い。自然と竜技で一貫を取りやすい状況が生まれてくるけどやはり地震でいい。

 

どれもこれも採用理由にするにはあと1歩足りないね〜って感じだけど、これらの要素を全部満たせるのは逆鱗だけなのでまぁもしかしたら意外と強いのかもしれない。まぁ当事者がどこまで考えてるのかは知らんし、技スペもどうなってるんだって感じだ。