不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です。トップ記事にお題箱があるので扱ってほしい話題がある方がいましたら是非。

プロ意識


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日記らしい日記を書きます。

シャドウバースのプロリーグで午後ティーが零れた話が発端です。

コンテンツ存続ための条件として「トッププレイヤーが人格者であること」は1つの条件だねって僕の好きな人が言っていました。と、言ってもトッププレイヤーだけではなく影響力がある人、例えばシャドウバースの黒海老さんやぽるんがさんと言った方は実力もあるらしいですがどちらかと言うとそれ以外の面で活躍なさってる事が多い方も人格者である必要があります。

で、話を戻します。シャドウバースだけでなくスプラトゥーンとか、競技としての界隈の大きさは小さいですがそもそもポケモンでもトッププレイヤーが問題を起こす事がよく話題に上がってます。

やっぱりオタクにプロは無理なんですよ。人の上に立つための振る舞いとか、そもそも人間としてどうなんだって人もたくさんいる、と感じてる人はいると思います。やー、まぁそれはその通りだと思いますけど、ある意味仕方ないのかなって思う所もあります。

プロ意識、という言葉があります。どんな時もファンを第一に考え笑顔を絶やさない。人の上に立っているという自覚こそプロにとって、トッププレイヤーにとって大事な物でしょう。果たして身の回りのトッププレイヤーの立ち回りはどんなでしょうか。

まずここで頭に浮かんでくるのがなごしさんとはくしゃくさん。彼ら2人は1位を取った後に録画を残していたりPGLの履歴を開示したり、コンテンツにとって確実に有意義な行動を取りました。それらの行動は自分を見てくれる人がいるという意識が強くないと取れないと思います。なごしさんは周りがヤバイので分かりにくいですが2人ともコンテンツにとって有意義な人物であることは明らかでしょう。カッコイイです(惚)

逆に上に立つ事が苦痛な人間もいます。これは人として別に当たり前というか目立って心地いい人のほうが少数でしょう。実力者であってもそれに耐えられず隠居する人もちらほら見られます。

この2パターンは問題ありません。むしろ自分の立場を弁えているというか、両者ともきちんと取るべき行動を取っていることでしょう。

さて、問題なのはなんでしょう。1番行けないのは「自覚なしに行動を変えない」事だと思います。ある日突然自分が人の上に立ってしまった。その時に自分がどうあるべきか、これはきちんと考えなければいけません。

プロリーグに応募しました。「選考がどうたらこうたら!ww」

いや…それどうなんや…もう少しこう…さぁ…それで生きていく身ならもう少し…

ってね?

人のふり見て我がふり直せという言葉があります。僕自身はどうでしょう。ポケモンの実力はさておき、大規模な大会を開くと言うことでどうしても注目を浴びやすい立場にいます。レートの割にはフォロワー数が多い…(^q^)

それでもまぁツイートの内容には気を使っていますし、今まで特に問題になりそうな行動もそこーまでしてこなかったのでこういう記事を書ける程度の分別?はついているのでしょう。

 

別に目立つためにTwitterアカウントを作ってポケモンを強くなりたい訳では無い?そうですか〜。でも残念ながら強い人って名前がある以上注目されてしまうんですよ。その事実を受け入れた上でどういう行動を取るのかって話ですね。僕なんかは昔から何かと目立つ事やってきてそれなりの楽しさを知ってるのでこういう事してますけどね。

あとあれよね、昔の行動が後で出てきて叩かれちゃうやつ。ちょっと可哀想だなーとは思う。既に表沙汰になってるのはともかくとして、昔仲良かった人が嫉妬で情報を流して破滅させようとするのうーむ過ぎる。まぁどこまで行っても最終的に悪いのは本人なんですけどね。

 

大相撲が不祥事を全力で揉み消そうとする姿勢、嫌いじゃない。それこそトッププレイヤーや影響力のある人がコンテンツを壊してしまうのを恐れての事だし「人間っぽさ」が出てるね。最高。いや、ゴミだと思うけど。

 

界隈がゴミでもプレイヤーは悪くない。でもトッププレイヤーのせいでその界隈のプレイヤー全員がそういう目で見られるの流石に来るものがあるし、やはり自分がどういう立場にいるのかきちんと自覚したいですね。まぁ身の丈弁えろって言われるんですけど。