不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です。トップ記事にお題箱があるので扱ってほしい話題がある方がいましたら是非。

背伸びオフ皆勤賞なので

全部振り返ります。かる〜くね。

◎第一回(2015-8-22)

記念すべき第一回。僕の初遠征オフが実はこの背伸びオフです。当時仲良しのポケ勢みんなと会えるということでめっちゃ楽しみにしてたけど運営内で揉めたらしい。心配してたら当日運営に入ってくれとかDMで言われて爆笑した。そもそも独り身で旅行っぽい事をしたのも人生初だったからクッソ楽しかった。予選落ち。

で、実況解説を初めてやったんだけどクッソガバガバだし野次飛んできた。二度とやるもんかとは思わずに次は褒めさせてやると意気込んだのは我ながら感心する。

二次会の情熱ホルモンは神。オフ遠征ってこんなに面白いんだなと実感する。

◎第2回(2016-2-13)

今回の運営はいつもの2人にしゃなさんと僕。俺の有能具合に震えたかと調子に乗っていたが次回以降クビになる。まぁ名古屋のオフで関東の僕が運営するのもおかしいですよね。この回だけ交通費を貰えるみたいな話があったけど大して働いてないしいらないって言った。貰えばよかった。予選落ち。

実況解説の相方はみんぜみさん。この回もお互いに喋れずに死んだ。反省を活かせていない。

◎第3回(2016-8-20)

ORAS最後の背伸びオフ。規模も100人超えとかなり大きくびっくりしてた。当時は僕が2200を超えた後のオフだったので1,2回目に比べてやたら挨拶されたのを覚えてる。

そして背伸びオフ初の予選抜け。たしか7-0とかで抜けたんだけどトーナメント1回戦でガガガと対戦。痛恨のプレミから3割を引かれて負けた。んでこいつが優勝したから恨むなら俺を恨んでくれ。スマン。

実況解説の相方はばべるさん。今回の本気度は違うぞと意気込んだ実況解説だったけどタイムラインでも結構好評だったみたいでめっちゃ嬉しかった。そんでもって当時はとろ〜さんとあきたむさんの試合を実況できるなんて…光栄…!みたいな感じでした。当時ほとんど関わりが無かったばべるさんに頭下げに行ったのかなり緊張したけどすんなりOKしてくれて何か認めてもらえた感を得られた。あまりにも身の丈にあってない。

◎第4回(2017-3-8)

サンムーン環境での背伸びオフ。なんとまたまた予選抜けし、三位決定戦でばべるさんと対戦をした。ORASの時からずっと憧れてたし、前回の実況解説からはかなり成長してたはずなのでその成果を見せられるかなと意気込んで対戦。2連キンシ決められて負けた。泣いた。でも僕が催眠当てたりとハチャメチャだったし今思えばよく分かんない試合だったなーと思う。

この回は僕が三位決定戦で戦ったので決勝戦だけキー汰と実況解説した。キー汰が影踏み忘れた発言をして、どうせみんな分かってるでしょとスルーしたらめっちゃ叩かれた記憶がある。怖い。

このオフを最後にラティ/ハッサムとお別れした。と、思ったけどそう言えばへべれけオフで使ったわ。

◎第5回(2018-3-24)

で、背伸びオフ最終回。オフ前はキャッチボールだの遊戯王だのでタイムラインが盛り上がってたからちょっとそっちをやりたい欲を出した。予選で予想以上に負けた。恥かいた。キャッチボールだの鬼ごっこだのしたけどきちんと決勝トーナメントが始まる頃には会場に戻って観戦をしたのでそこまでオフそっちのけで遊んでたわけではないんですよ許してね。でもドッジボールとかはやりたかったね。いつかみんなでやりたいね。

実況解説の相方はカラー。2戦とも無難な実況解説して、無難にお褒めの言葉を頂き、無難に喜んだ。実況解説のdisが一つも無いのわりと凄いと思うんだけどどう?なぁ?すごくないか?俺が見つけてないだけかも。ごめん。あとかざ君の名前だしちゃったのはノーカンな。

 

・背伸びオフってどんなオフでしたか?

しょーじき身内感が溢れすぎてるオフ。でも参加者がみんなて仲良くできる環境があって、オフ前、開始時点はともかく、5回目のオフ終了後は初対面とか関係なくみんなでケイドロとかやっちゃうくらいの楽しい対戦オフ会でした。

その割には参加者のレベルが不自然に高く、予選ブロックには必ず2,3人名前を知ってる人がいます。雰囲気の割には対戦及びプレイヤーのレベルが高いのはよく分かんねぇなってずっと言ってました。

毎回なんらかの問題は発生した記憶はありますが、運営参加者みんなが楽しめたオフではないのでしょうか。今回で背伸びオフが終わってしまうということで悲しい気もしますが、いずれこの時は来ると分かっていたので僕も運営と一緒に次のステップに進まなければいけませんね。

 

今まで一番楽しかった対戦オフってなんですか?と聞かれたらこれから先ずっと背伸びオフって答えると思います。ポケモンはいずれやめてしまうかもしれませんがそれでも関わりを残したい人たちがたくさんいた対戦オフ会でした。