不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です

どうぶつタワーバトル

ポケモンで可視化できない部分ができる神ゲー。ただ、ピックがランダムであるため構築の考え方よりかはプレイングの見直しに持って来いだなと感じた。

・前提として
駒の性能を覚える。種族値を覚える感覚。それぞれの動物のどこに重心があるか、キリンの首の重さやトナカイの角など突出しているパーツに関しては留意したい。一つのコマに対する情報量が少ない分一つ一つが重要になって来る。ここはポケモンと大きくことなる部分。

・基礎
基本的にローリスクでローリターンの動かし方を行う。初手ひっかけはともかく、ぞうケツ置き、シロクマヘッドダイブなどはあまり得策では無い。序盤の不安定な立ち回りは終盤に足を引っ張る原因になる。

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初手の安定感、いいねぇ…


・崩し
置けたときの強さは果てしなく強いが置きにくい事が多い。特にキリン、シロクマのこの性質が顕著。

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ポケモン界のシロクマ。有利対面での圧力。

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ポケモン界のキリン。初手でこそ置きやすくゲームメイクが容易。ただし、中盤で出てきた時の圧力が素晴らしい。やはり置きにくい。

・流し
どうぶつタワーバトルにおいて重要な所。ポケモンの流しとは少し異なる。

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山羊、カメなど数値こそは高く無い物の、崩しに対して大きな圧力となる。

ポケモンに生かしたい事
例えば選出画面の見せ合いで相手にシロクマがいたら、あぁ…めんどくせぇ…ってなる。ポケモンはそれでどう対処するか考えるけどタワーは完全にランダムだから序盤を安定させて自分の行動範囲を広げるしかない。むしろポケモンでも選出画面で見える崩しの手段はいくらかあれどやはり見えない崩しの手段は脅威になってくる訳だから、構築にそういうポケモンを入れたいと思った。「自分にしか見えないシロクマ置き」をゴールとする構築。

逆に相手のシロクマがこちらから見えないケースがある事を受ける思考がいかに難しいかが分かる。こちらのシロクマを押し付ける方針で遊びたいとかなり感じた。

 

ポケモンって相手にバレずにカバに角生やしたりカメの首を長くしたりできるゲームだから「全対応」って難しいよねってことを言いたい記事でした。ローローと全対応は違うってことも覚えておかないといけない。