不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です。トップ記事にお題箱があるので扱ってほしい話題がある方がいましたら是非。

【7th環境変遷】シーズン6「中期的サイクルの崩壊」

前期の流れで鋼タイプが再評価されることとなった。
まだ構築まとめが出ていないため不明な部分も多いが主にヒードランテッカグヤギルガルドの3匹がどのパーティにも入っていたように思える。そこにポリゴン2を組み込んだ前期覇権構築が序盤で流行り、そして前期覇権構築のメタの主にこの2つからシーズン6が始まった。サイクルパはメタが貼られやすい傾向にあるためここから始まることに疑問は特にない。また、鋼タイプが後手を取りやすい電気、炎タイプに対する解答としてウツロイドが採用され始めた。

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S6序盤〜中盤使用構築 - Indignant Divinity

【S5使用構築】スリップ対面サイクル【最高2115最終2111/30位】 - いろはにほへと

しかし、ウツロイドの単体性能の低さが構築の足を引っ張りリザードン視点からでは出しにくくなった物のウツロイド側もメタグロスとの選出択に悩まされて最終盤には数を減らした。
そして、今作において要所要所で評価されていたマンムーだがこのシーズンでも評価を受けることとなった。

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【SMシーズン6使用構築】攻め思考マンダマンムー【最高2174/最終2161】 - 襟がしゃべるだけ

加えて、今作最強と謳われていたポリゴン2だがボーマンダが単体で攻略する配分が各地で発見された。

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Happy*Canvas 【SM】シーズン6使用構築 カバマンダ+激流ゲッコウガ【最終2158-??位】

【S6 最高2152】宝玉グッドスタッフ - Indignant Divinity

意地HDメガボーマンダ - 昔はガチ勢やってた気がする

このボーマンダを軸にした「カバマンダ」は今後、環境に大きな影響を与えることとなるため、その初出であったこのシーズンのこの並びには注目しておきたい。ボーマンダテッカグヤ、ポリゴン2まで攻略するとこれまでに現れたゲンガブカグヤなどの中期的なサイクルを目的とした構築は事実上終わりを迎えることとなる。

そしてこのシーズンから明らかに数を増やしたのが物理方面に大きく耐久を割いた木の実ランドロスである。

【SMシングル】S6使用構築 - 滅ゲン軸テテフビートダウン - 有利対面 はたきおす

【SM】Season6 PlusliumZ式 ~ コケコランドグロス ~ - PlusliumZ

木の実霊獣ランドロス - バンギの飼い猫レパルダス

威嚇やとんぼがえりと言った要素を含む霊獣ランドロスミミッキュに対して強く出られるポケモンとして評価を得ていたが、このシーズンを境にゴツゴツメットではなく木の実を持たせるプレイヤーが現れた。

ゲームが始まった当初はそこまで評価されていなかったピンチベリーだが、徐々に評価され、カバルドンランドロスがこの持ち物を持ち始めるとこのアイテムの評価は大幅に上がる事となる。