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げに毎日が日記日和

【7th環境変遷】シーズン1「解禁前環境」

ポケムーバーが解禁されていない環境。基本的には机上論で強いと言われていたポケモンが強いのかを確認したシーズンをなる。
ポケバンクが解禁されていないがために「グロウパンチ」が無かったことからメガガルーラが崩しの要素として「ブレイククロ―」を搭載していたことは未だ記憶に新しい。

【S1最高最終2205】トノグドラガルーラ - 時雨絵巻

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また、新仕様である「Z技」は新しいポケモンだけでなく既存のポケモンのスペックすらを大きく引き上げることとなった。

やはり有名どころで言えば「ハイドロポンプ」を搭載したパルシェンであろう。

強かったポケモン(SM) - secret base

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このシーズンで一番プレイヤーたちを苦しめていた要素と言えばまともな炎タイプがいなかった事であると考えている。しかし、このパルシェンを用いればテッカグヤギルガルドと言ったポケモンをふきとばすことができ、プレイヤー間で重宝されていた。

・スタンダード

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この環境に置いて一番のスタンダードと言えばこの並びであろう。まず、数値があり広範囲のポケモンと撃ちあえるメガガルーラ、そして相手のカプ・コケコに対する駒として地面タイプを内包しているガブリアス。また竜、地面の一貫を切るテッカグヤと相手のポケモンを無理やり持っていきゲームメイクができることからスペックが高いと評価され続けてきたゲンガー。そしてなにより相手のテッカグヤを崩す手段となるカプ・コケコ。この5匹はシーズン1スタンダードを組む上で必須の5匹と言っても過言ではな。

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・テテフパル

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カプ・テテフが展開する「サイコフィールド」パルシェンの相性でシナジーを作る並び。両者とも鋼タイプで止まるが火力を用いて役割集中を行う事で突破を目指す並びでもある。環境最終盤こそメタの対象となってしまったがやはりその並びのパワーは侮れず、私自身はこの環境に大きく影響を与えた並びだと認識している。

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・ジバコカグヤ

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この環境を語る上で欠かせない並び。上記の並びにメタを貼った「ジバコカグヤ」がこの環境の鍵である事はである事は言うまでもない。テテフに後手を取らない鋼2枚体制+相手のテッカグヤに強いCSジバコイルの並びはこのシーズンの勝ち馬とされている。

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・余談
このシーズンは余りにも盲目的なプレイヤーが多く、多くの高レートプレイヤーを苦しめるシーズンとなった。ガブリアスはダンスサークルに所属し、カプ・コケコは突如逆さバトラーに転向するなどその黒歴史は永遠に語り継がれることとなる。

 

【7th環境変遷】シーズン2「炎タイプとステルスロック」 - 不利対面 はたきおす