不利対面 はたきおす

初見さん、トップ記事は必読です。トップ記事にお題箱があるので扱ってほしい話題がある方がいましたら是非。

崩しメモ

・流し
あるポケモンA(f:id:kiossamu:20171024184424p:plain)をB(f:id:kiossamu:20160116191410p:plain)に対して交代出しし、相手を倒せるせる技を持つ・相手の攻撃によるダメージ量を上回る回復技を持つなどの手段により相手のポケモンが交換を余議なくされた場合、こちらのポケモンによる「流し」が成立したと言う。(ポケモン王国より)
このクレセリア側の交代先がいない、もしくは交代してもギルガルドの技を耐えられない、後出しから勝てない状態になった場合「崩しが成立した」状態と言える。

 

・役割破壊

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基本的にボーマンダが有効打を持たないとされる対面ではあるが、炎技*1を搭載することでテッカグヤに対する「役割破壊」を行える。
もちろんナットレイヒードランにたいする「めざめるパワー」や、メガガルーラの「だいもんじ」はこの部類に配属されることが多い。これらは必然的に「崩し」を成立させるが、崩しと同義では無い。崩しのための手段の1つであることに注意。

f:id:kiossamu:20160116191353p:plain@スカーフ(毒):交代先の指数受けに対する役割破壊

交代先に対する有効打としてあげられることが多いが、対面から負けるはずのポケモンに勝つ(潰しに潰させない)、上記の場面でクレセリアギルガルドに対してなんらかの有効打を持ち流されない(崩されない)場合も一応役割破壊に含められることがあるらしいため、言葉の意味はかなり広め。そんなクレセリアを使ってみたい。

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ヒードランの「おにび」を交代先の水タイプ、ドラゴンタイプに対する「役割破壊」とした場合でもこれは詰ませる事を意図として用いられるのであって「崩し」には該当しない。

・状態異常f:id:kiossamu:20170908141846p:plainf:id:kiossamu:20160604222345p:plainf:id:kiossamu:20160611151053p:plain
ガブリアスの件でも上げたように、ポリゴン2などの指数受けを定数ダメージで突破するプレイヤーも多数存在する。物理アタッカーに仕込む毒とドヒドイデポリゴン2に仕込む毒は性質が違うものの結果として相手を崩す手段に成り得る。(相手を突破するための毒、相手を詰ませるための毒)
「さいみんじゅつ」も相手の行動を封じ受けを成立させなくさせ「たたりめ」の火力で持って相手の受けを突破する「崩し」の手段として用いられる。「ほろびのうた」まで考慮した場合明確にゲンガーに対して役割を持てるポケモンの少なさを考えるとゲンガーが使うこの技の性能の高さが伺える。
「ポイヒガッサ」も本質的には同じ。「詰み」と「崩し」でゴールこそは異なる事が多いがたどり着くための手段は同じ事が多い。

 

・積技f:id:kiossamu:20160815010821p:plainf:id:kiossamu:20170725221605p:plain

数値を引き上げることで非役割対象であるポケモンを突破してしまう≒役割破壊を行いサイクルを崩壊させ「崩し」を行う。勿論自身の性能を引き上げるため「抜き」を行う事も多い。

 

疲れたのでここまで。

終わり。とりあえず役割破壊と崩しの区別をできたから良かったです。

*1:火炎放射、大文字など