不利対面 はたきおす

げに毎日が日記日和

確率論とレート

かなり馬鹿なことを書いているかもしれないけど本人は本気です。と、言っても僕自身はこれを元にポケモンを考えているわけでもないです。あくまで1つの考え方としての意見です。

・前提条件
レーティングバトル(シングル)
変動基準値=16
変動値*1=16+(相手のレート-自分のレート)/25
そのポケモン同士の対面のみで見る。裏は考慮しない。

さて、このツイートから問題を見てみましょう。

f:id:kiossamu:20171018002750p:plain

f:id:kiossamu:20170908144429g:plainf:id:kiossamu:20150810214046g:plainf:id:kiossamu:20150810214037g:plain

解説、この対面が勝敗に直結するとします。
メタグロスが『「アイアンヘッド」+何か*2』で両方のリザードンが落ちる場合「アイアンヘッド」の追加効果を引けばリザードンが一方的に負けてしまいます。怯みは3割で起こる訳ですから今まで述べた条件が全て当てはまる場合3割はメタグロスが勝利し、7割でリザードンが勝利します。つまりメタグロス側は勝てる可能性が負ける可能性に比べて小さいワケですから裏に引くべきですよね。レート差が無ければ。
ここからが本題です。このようなマッチングが発生しました。
メタグロス側のプレイヤー(1825)
リザードン側のプレイヤー(2000)
メタグロス側が勝利した場合の変動値=23
リザードン側が勝利した場合の変動値=9
では10戦やってメタグロスが全部突っ張った場合。
メタグロスが勝つ回数=3
リザードンが勝つ回数=7

そして、
メタグロス側のレート変動値=23x3=69
リザードン側のレート変動地= 9 x7=63
最終的に得たレートはメタグロス側の方が多い事が分かります。つまり175差においてメタグロス側は突っ張ったほうがお得という訳です。ちなみに375差だと95%以下の事象がこれの対象になります。1敗したら31勝しなければいけないレート差ということですね。地獄。

 

と、言いましたがもちろんポケモンというゲームは6匹から3匹を選出し、その3匹で相手と駆け引きを行うゲームです。こんな単純な問題ではないですし、この7割の勝率をどこまで10に近付けられるかがプレイヤーの腕の見せ所の1つでしょう。ただ、このような計算をするとかなりレートに潜りたくなくなるのは事実…うぇぇ…

「考え方の1つ」ですし明日からまた潜ります。ちなみに僕のグロスは岩技が無ければ引きます。そうすれば3割以上の勝率を見込めますからね。

岩技があるときはケースバイケースってやつですね。

*1:少数切り捨て

*2:「じしん」「かみなりパンチ」「がんせきふうじ」