不利対面 はたきおす

げに毎日が日記日和

ちゃぴぐのん

しばらく更新してなかったのと、忘れないようにメモ書き。

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あらかじめ構築内で誰がこいつと撃ちあえるか、またその処理ルートを把握しておく。重たい構築であれば特に重要。並びで見るケースが極めて多いため他のポケモン単体より警戒する。
例)カバリザ、ステロ展開、ポリクチ

低速相手には無類の強さを発揮するため並びで見ていきたい。もしくは対面選出。後出しから完封。

並び

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対面選出
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後出し

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きあいのタスキ
採用率9割越えのアイテム。これを削るのが処理への第一歩であり前提。

・定数ダメージ
問答無用で一定の体力を削る。襷を削り裏の圏内に入れる。なおこれを撒けるポケモンは大抵キノガッサに対して不利を取りがち。キノガッサが絡む選出択の要因。
ステロ阻害の水、ステロ撒き、水への圧としてのキノガッサ

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f:id:kiossamu:20160611151449p:plain(先)>f:id:kiossamu:20160611151053p:plain(後)

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先発に出すことで5ターンの間キノガッサに対してアドバンテージを取りやすくなる。ただし、キノガッサに対して1回の行動を許すこと、それによるディスアドバンテージを考えなければならない。

 

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タスキを削れば上から縛れる場合そのアドバンテージを活かせる選出を組む。勿論対面、並び、後出しから対処する事こそ大事ではあるが、タスキに限れば砂、霰、ステロ、ないしマッパに合わせたゴツメでダメージを入れる。相手の行動を許してもそれによるアドバンテージを許さない動きをすること。

6thの

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的な。

 

相手の縛りが強力とは言え相手も余裕がないのは同じ。それは「きあいのタスキ」の特性とキノガッサの数値の無さが証明している。

試合開始前こそ縛られはするが、こちらが縛り返すのは容易である。キノガッサに関してはそれが顕著。

 

ま、これを6匹分やるのが選出画面のはずなんですけどね。当たり前の事ですよ。

 

「全対応」ではなく「全対処」を意識したい。

 

以上、選出時間が足りなくて理想を抱いて溺死した人の記事でした。Fateおもしろい。