不利対面 はたきおす

げに毎日が日記日和

対戦理論に触れる時に

自分への枷、メモ書きだからかなり前後がつながっていない。

 

・前提として

滝沢ぽけの記事から引用

「理論」とはあくまで1つの見方,捉え方であって,これをもとにポケモンを考え始めるのは危険であると警鐘を鳴らす。構築とは常に自由で,理論とは帰納*1でなければならない。理論が先行すること“ほとんど”などない。構築という言葉やアーキタイプといた枠組みに囚われて考えるのではなく,地に足をつけて,環境を観察し,具体的かつ現実的に考えることこそ勝つうえでは重要だと信じている。

 

ポケモンは「運ゲー」ではあるが、猫にボタンを押させるより考えてボタンを押したほうが圧倒的に勝率は上がる。それはなぜかと言ったら理論的に立ち回っているからであって偶然では無い。もちろんそれが破綻するケースは無数に存在するがそれでも1つの考え方として「理論」を参考にすることは「正しくない」わけでは無い。

しかし、引用のようにこれをもとにこのゲームを遊ぶことは極めて危険であり、あくまでも「理論<実戦」であることは間違いない。

引用にもあるようにほとんどの理論が「後付け」のものであり、それらが今作でも保証されているという事は決して有り得ない。

 

・三竦み

またまた引用

構築にせよ単体にせよ,それが1つの志向のみで構成されているとは限らない。むしろほとんどの場合において複合的に構成されている。

 

当たり前。それでも「高耐久<崩し<潰し<高耐久」は今作でも不変。ただし、これが試合結果に必ず影響するわけでも無いし、ひっくり返ることも茶飯事。全体をこれに当てはめるのは危険*2で、部分的に見るべき。

構築単位ではなくポケモン単体においても複合されるケースが7世代ではほとんどであることも頭にいれておく。

 

・勝つために

引用

「強い」を漠然と「プレイヤーが強いから」「たまたま刺さってたから」「運が良かったから」の簡単な言葉で,宗教的に片づけるのはあまりにも勿体ないことです。強くなるうえで,実践において数を熟すことは確かになによりも重要ですが,効率化を諦めていい理由にはなりません。効率的に,そして訓練することが大事だと思います。どう強かったのか,どう刺さっていたのか,運以外に強い要素はなかったのかを考え,例外が発生すれば理論を見直し,より精度を高めていけばよいのです。

 

現象にはすべて理由があり、それらを考察するのは大事。それこそ負けた試合の原因は解明するべき。あとは引用通り。

 

かと言ってその現象が起きたからと言ってそれが全て正しく再現性があるかと言われたらそうで無い物がほとんど。それこそ数をこなし、統計的に?見るべき。

 

引用元

僕の参考書

迂闊な月曜日

 

*1:個々の具体的な事例から一般に通用するような原理・法則などを導き出すこと

*2:間違いである可能性が高い