とおりゃんせ

げに毎日が日記日和

泳がせる

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ポケモン以外のゲームをしていたらポケモンの考え方を一つ思いついた。

 

それはさておき今回は「相手を泳がせる」ということ。前提として相手は敗者、こちらは勝者。

ポケモンには行動の機会が等しく与えられる。縛る/られるの関係があることは当たり前だ。

 

ただし、こちらが有利対面を作っているのであれば相手が実質的に行動できる範囲が狭い訳であり、逆もまたしかり。

 

池に魚が1匹泳いでいる。

網でそのまま掬いにいっても良いが、確実なのであれば水を少しずつ抜いて徐々に追い詰めて掬ったほうが賢い。

 

魚が東側に移動したのであれば西側の水を枯らせば良い。そこから南に移動されたなら北東の水を枯らしてやれば良い。

 

時間はかかるが確実に仕留める。網を使えるタイミングが1度きりなのであればこうする以外にありえない。

 

魚の泳げる範囲を考える。こちらが西に睨みを効かせたら相手が東に行く素振りを見せた。そしたらそのまま西側を泳げなくしてやる。東にいる魚を直接救いに行っては西に逃げられるかもしれない。

 

魚が泳げる範囲はどこか。どれくらいのスピードで泳げるのか。それをきちんと把握して追い詰めるプレイングは大事にするべきだと感じたし、当たり前のことだと再認識した。

 

それと同時にどこの水を枯らせば良いか。網を使える回数は何回か。そういったことも考慮しなければならない。

 

こう考えるとこちらが負けるパターンは2つ。網の使用回数上限に達するか、隠し通路を使われて別な池に逃げられるか。後者はともかく前者は確実に回避できるから念頭に置いてゲームを進める。

 

とても当たり前のことだった。

頼むからレート差マッチングの時に網が凍るなんてアクシデントはやめていただきたい。

こう考えると相手がよく分からない行動をするときって簡単に狩れそうなんだけどそうもいかないよな~ムズイ。

たまに魚に足が生えていると思い込んでいる精神異常者がいるのも厄介な点だけどそういうのも落ち着いて掬っていきたい。