不利対面 はたきおす

げに毎日が日記日和

僕がポケモンをやめない理由

なんか周りがポケモンやめる理由ばかり記事にしてるので、僕はやめない理由、やり続ける理由を書こうと思いました。

 

8割くらい思い出話。

 

ポケモンのゲームを始めたきっかけは3歳(4歳かも)の時のクリスマスプレゼントです。サンタクロースがNINTENDO64本体とコントローラーが2つ、ポケモンスタジアムを届けてくれました。

それまでポケモンはアニメを見たり、指人形を集めたり、カードを集めたりしてました。

 

その日の朝、兄と一緒にさっそく箱を開け、3色ケーブルをブラウン管テレビに刺し、電源を付けて

「ドォン!!ロクヨォン!!」

ってなったのを覚えています。

 

アニメではサトシがポケモンに指示を出していました。当時の僕はそれの真似事がとても好きだったのだと思います。151匹の中からポケモンをレンタルしてバトルしたりとか、ミニゲームで遊んでたりしていました。

 

まー勝てないんですよ。遊ぶ度に泣いていました。多分仕様とかルールも理解しないでやってたんですよね。

兄は色々な事を教えてくれました。ルールからタイプ相性、ステータス、そしてゲームの仕様だけではなくコントローラーや配線の片付け方、礼儀?、ほんとに1から10全部です。

 

何十回か遊ぶ内に初めて対戦に勝ちました。たしかグライガーベロリンガか誰かで一撃技発してました。(もしかしたら64の金銀買うまで勝ててなかったかもしれない)

凄く嬉しかった記憶があります。よく考えたらこの頃から戦闘狂だったんですね。

 

小学2年生まではずっと兄と64で遊んでいました。

なぜ小学2年生までなのでしょうか。

 

ポケットモンスタールビー・サファイアが発売したからですね。

 

 

2月9日が兄の誕生日なのでその頃ですかね。兄が東京に行きたいと行っていたので初めて東京を歩くことになりました。

有明?浜松町?です。

ポケモンセンターですね。当時、ポケモンセンターでは無限のチケットというものが配信されていました。

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当時の無限のチケットの仕様。

ポケモンセンター各店で貰える(東京、名古屋、福岡、札幌しかない気がする)。

ロム内に100枚貰える。

それをレコード交換で友達に配れる。(ケーブル通信を用いたローカル通信のみ)

100人に配ったら自分のロムから消える。

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この無限のチケットでラティを捕まえにいけるのは今と変わりないですね。

兄はこれが欲しいらしくて東京旅行を両親にお願いしたらしいです。

 

この時、僕はサファイアを買ってもらいました。何故か秋葉の電気屋で買ったんですよ。ポケモンセンターじゃなくて。なんで。多分混んでたからですね。

 

帰りの特急でキモリを選びシナリオスタート。その後殿堂入りを無事し(ミクリに114514回ボコされた)兄から無限のチケットを貰いました。

 

ラティオスと出会います。

 

レベル100にして常時手持ちに突っ込んでいました。この頃から好きでした。

 

で、今でも振り返ってビックリするのですがこの頃からレベル50止めで対戦用個体を育ててたんですよね。もちろん3値を知らないし周回もしないですけど2BOX分くらいは育ててたと思います。

 

んで、兄とバトル、さすがに仕様を理解してたので多少は勝負になってたと思います。

 

んで、途中パワポケとかバトラのマリオとかもやってたんですけど定期的にサファイアの電源を付けてはポケモンを開いてボックスを眺めていました。

 

ダイヤモンドパール

小学五年生の時ですかね。店に言ったらダイヤモンド売り切れてて、パールでいいから買うって言ったら、ママにあんたが欲しいのはこれじゃないでしょって言われて買ってもらえずブチ切れてました。

一ヶ月遅れでダイヤモンドを購入。ナエトルスタートでシナリオを始めました。

 

殿堂入り後、また対戦用個体を揃えます。50で止めます。ラティオスは100レベなので四天王周回要員です。

また数ボックス育てて、兄とバトルしてました。

 

ある日の事、とある友達とポケモンやろーよって言われてそいつの家に遊びに行きました。(成人式のヘラクロスの彼)

 

すると彼はWiiの電源を入れました。バトレボですね。感動。ポケモンが活き活きしてるポケモンをやるのが数年ぶりで興奮してました。

 

だがしかし、この頃って趣味の移り変わりが早いからポケモンブームが去るんですよね(僕以外)。

Wiiも他の家庭より少し遅れて僕の家にも導入したのですが、その頃にはモンハン2ndGが流行り始めてて僕もそっちに移った気がします。

 

夏から秋にかけて新型インフルエンザが流行ってた頃、モンハンtriのオンラインチケットが切れてた頃。夜なにか物音がして目が覚めたので居間に行くとTVが付いていました。

兄がバトレボを1人でやっていました。

 

ぼく:なにやってるん?

兄:戦ってる

ぼく:cp?

兄:世界の誰か

 

オンライン対戦を知りました。まぁとりあえずということで兄と対戦することに。

ガブガブ対面。100%上から殴られて死にます。

ぼく:キレそう

 

後日、性格と努力値を教わりました。個体値は無理だから素早さVでやめろと言われました。ガブリアスを育て直しました。

 

で、ソウルシルバーが発売しました。まぁ中学生だしポケモンなんてやってるの僕くらいです。学校にポケウォーカーをこっそり持っていき、部活の帰りにポチポチやっていました。

するとチームメイトの1人が、なんか野球オフシーズンで暇だから買うわって言いました。中学生のノリでそこから学年中で爆発的に広まりました。

 

すると、あのヘラクロス君もポケモンを買いました。当時モンハンtriも一緒にやってたので、バトレボでオンライン対戦しようぜって、夜の22時に家電で電凸してました。ガイジ。

で、バトル。僕の最強ガブリアスは負けない。全てを蹂躙する。

物足りなくなった僕はヘラクロスに3値を教えることにしました。

 

と、言うのも僕はヘラクロスだけじゃなくて色んな人に努力値を教えていました。それでも他の人より僕が強すぎて無双してました。ガブリアスは最強でした。

 

ある日のヘラクロス、夜に電凸してきました。対戦開始、向こうはボーマンダを繰り出しました。こちらガブリアス

先手は取れるので竜技を選択しました。向こうが先に動きました。

ぼく:は?

ヘラ:両刀スカマンダ

 

この日をきっかけに、こいつとのメタゲームが始まりました。

そこから高校受験が始まるまではずっとやってたと思います。あと二人の間でゲンガー禁止にしてた。強すぎなんだよあのハゲ。

 

高校に入ったら遊戯王にのめり込みました。と言っても中学生のときにすでに結構のめり込んでたんですけど。

そしてBW2が発売しました。買いました。

じゃあ対戦用個体を育てるか〜

相手がいません。

オンライン対戦なんて興味なかったのでポケモンに手が付きません。対戦したいのに、友達と競い合いたいのに、ポケモンできる友達がいません。

遊戯王は競い合える友達がいました。僕は大会を主催したりもしていました。この頃はポケモンより遊戯王のモチベーションの方が大きかったですね。

 

大学受験の年、勉強している最中にXYが発売しました。やりてぇなぁとか思いながら勉強してました。

あと、この頃ソウルフレンドの某氏が何故か俺のリア垢(現本垢)をフォローしてきた。

知らん人だったけど趣味が合ってたからクソリプをちょくちょく飛ばしてた。

 

受験中ではあったものの、同梱版は逃したくないのと今までの経験を踏まえて両ROMを揃えることにしました。素人にしては意識高いぞ、僕。

もちろん終わるまでは本棚に飾っていました。

 

そして、受験が終わりました。埼玉で一人暮らしを始めます。

それと同時に育成も少しずつ始めました。

さっそくパーティを組み、レートにもぐりました。と、言っても大学が忙しく、サークル活動に全力少年だったので1年生の春期はあんまりDSには触れてませんでした。

その代わり色々絵を書いていました。ソウルフレンドにグライオンを書いてあげたりしました。

 

夏休みに入り、実家に帰りました。免許を取ると言って実家に帰ったもののやたら暇。レートにもぐります。

ただ、1人でやるのは疲れます。んー、飽きちゃうかなぁと思ってたら何故かタイムラインにいた1人のポケ勢が、チー戦で欠員が出たので人を募集していました。

 

仲間に飢えていた僕はその人に声をかけ、参加することにしました。誰かの為に戦うのは初めてでした。

そして、

その大会で準優勝しました。

 

 

 

そこからはあっという間でした。すごいスピードで友達がたくさん出来ていきました。ずっと求めていた「ポケモンを一緒にやる友達」がたくさん出来ました。

 

僕は今の環境が好きです。望んで手に入れました。周りがつえーやつばかりで自分が弱く見える環境です。

正直なところ犠牲にしてきたものはいくらかあります。授業評価は褒められるものではありませんし、サークルではトップに立つ予定でしたが無事落ちぶれました。

 

でも

 

僕は今の環境が大好きです。気の合う仲間ががこんなにたくさんいる環境に出会えるとは思ってもいませんでした。

ところどころ立ち回り方が難しい時はありますけど(不穏とか)、めっちゃ楽しいです。

 

十何年同じゲームと歩み、十年間求めていたものをつい最近手に入れたわけです。

 

突然ではありますがみなさん、本当にありがとうございます。僕のこのモチベーションは紛れも無くみなさんのお陰です。

 

そして、僕は今の仲間がいなければ今の自分が無かったと思ってます。みんなが遠まわしにでも色々指摘してくれたおかげで今の自分があります。

 

本当に感謝しています。

 

僕のソウルゲーム(笑)のポケモンなんですけど、僕の人生そのものみたいな感じです。

 

僕がこのゲームを辞めることは無いと思います。

 

なぜなら、ポケモンが好きだし、ポケモンを教えてくれた兄と今の仲間が好きだからです。

 

まぁ将来、1日当たりのプレイ時間が減ることはあると思いますけどね。

 

 

 

なんで、こんな記事を書いたかというとなんですけど。

 

ガルクレセ使ってスピンロトムテッシードに負けてなんでポケモンやってるんだろうなって振り返りたくなったからです。

 

実際にモチベーションが元に戻りました。

また元気にポケモンしようと思います。

 

全力でやってるからこそ辛い時はあると思います。でもそういう時は信頼しあえる仲間と励まし合い、高みを目指したいなと思いました。